揖斐川マタイ

3月23日
先週末は一足早い《マタイ受難曲》を岐阜県揖斐川町で演奏させて頂きました♪満員御礼の客席、合唱団の皆様の気合いも素晴らしく、渾身のマタイでした!👏🈵
通常ドッペル クワイヤー、オーケストラで演奏されるところ、初期稿に基づく単一コーラスとオケでの演奏でした。音や言葉が違うところもたくさんあり、元々のイメージはこうだったのかぁと興味深かったです。大きな違いは前半の最後の29番のコラールが先週演奏したBWV124のコラールMeinen Jesum lass Ich nicht(我がイエスをばわれは離さず)だったこと。本番中、私にとってはこのコラールが一部の終曲だということが胸熱ポイントでした!
今回は二泊三日の演奏旅行に息子を連れてゆきました。ワンオペ演奏旅行で、すごく緊張していたのですが、会場入りすると託児所が設けられていました✨事務局の皆様のホスピタリティの高さが素晴らしく、リハーサル、本番中、安心して息子を預けることが出来ました。ここまでして私を呼んでくださったことが有り難く心に沁みました。
そして…揖斐の合唱メンバーの皆さまに息子を紹介できて嬉しかったです😭